2011年3月4日金曜日

海辺の家

前川国男氏の自邸が好きです。

切り妻屋根がかかる渋い色合いの民家風一軒家。
雪見障子を思わせる壁一面の窓が、いいなあ。
きっと海辺に立っていたとしても、気持ちがよいのだろうなあ。

五年前のエルデコ、「夏の北欧へ」にそんな特集があった。偶然見つけて本当にびっくり!

前川国男の自邸に北欧デザインを置いてみる。

コスタボダのクリスタルの青の美しいこと
アルヴァ・アアルトのパイミオ(椅子)のまっさらの白の清らかなこと
波の音が聞こえてきそう~

住みたい~

Mrs. Cloud

2011年3月3日木曜日

建築家の腹

日本経済新聞の『私の履歴書』で、建築家の安藤忠雄の連載が始まりました。

私が建築に興味を持ったのは、小学校の低学年の頃、近所に中央図書館が出来、その空間がとても居心地がよく、こんな素敵な図書館を作ったのはどんな人だろうと気になったのが始まりです。
もちろん『二十世紀少年』にも登場する大阪の万国博覧会でたくさんのパビリオンを見て回ったのも影響があるかもしれません。

それ以来、世界の建築家の中では、フランク・ロイド・ライトがお気に入りで、ヒッチコックの『北北西に進路を取れ』に登場するラシュモア山近くの山荘のデザインは、正に『落水荘』を意識したセットでした。

もちろんル・コルビジェやミース・ファンデル・ローエの作品にも好きな建築はありますが、安藤忠雄の作品で初めて意識したのは、京都高瀬川沿いの『Time's』でした。
その後、数々の安藤建築に触れ、東京大学での最終講義も安田講堂に入りきらず、講堂前で特別講義を受講したのも良い思い出です。

今後も折に触れて、建築・建築家について書いてみたいと思います。

Mr. Cloud

フィールド・オブ・ドリームス

野球音痴の私(セリーグもパリーグも?)にとって、スタジアムでの観戦は別格。

大歓声の中、ビールを飲みながら、奇声?を発しての応援。(周りの方御免なさい)

東京ドーム・・・・・・

一度ここ東京ドームのマウンドに立ったことがあります。
もう感激で涙が出ました。
そして、思ったよりもフィールドは狭い?
何故か?

澤村、大石、菊池君、どんな気持ちで投げたのでしょうか?
キラキラ輝いていて、とってもかっこよかったなあ~

私は三人の母親の様な気持ちで胸が一杯でした。

Mrs. Cloud

2011年3月2日水曜日

巨人の星

今日は東京ドームで巨人対西武オープン戦を家族で観戦しました。
目玉は、巨人の大型新人である澤村投手の東京ドーム先発デビューであることと、日本ハムの斎藤祐樹の早稲田時代のチームメイトである大石も同じく先発での投げ合いです。

澤村は終始落ち着いた投球で、3回までパーフェクト・ピッチングとなり、今後の活躍を予告するような出来でした。

一方の大石も無難にこなし、マウンドを降りました。
その後は、何とあの「菊池雄星」で、球速は高校時代程ではないが、とても活きのいい球を投げていました。

雄星はまるであの「巨人の星」の主人公「星飛雄馬」のアナグラムのようでもあり、メジャー・リーグも狙っていた逸材は、今後どのように成長するかが楽しみです。

澤村は、今年大車輪で活躍して、あの不世出の大投手、ベーブ・ルースやルー・ゲーリッグをきりきり舞いさせた背番号「14」の沢村栄治の名を冠した「沢村賞」を受賞できるか、今シーズンは東京ドームに行く回数が増えそうです。

Mr. Cloud

ブラック・スワン

アカデミー賞、レッドカーペット上のカラフルな色、色、色、見ているだけで興奮。

ナタリー・ポートマン、ラベンダー色のシックなドレス。
(お腹のベビーは男の子で、名前はオスカー君?なんて言われていましたが?)

ミラ・クニス、セクシーなシースルーのラベンダー色
(胸元があれっ?大丈夫かしらと心配に)

ジェニファー・ハドソン、きれいなタンジェリーオレンジ、靴は紫
(SATCでキャリーの秘書役、良かったなあ。今はとってもスレンダー)

サンドラ・ブロック、アン・ハサウェイ、の赤
(二人ともとても素敵)

スカーレット・ヨハンソン、背中がセクシーなパープル
(ホームアローンのお姉さんだったなんて)

ペネロペ・クルス、ホットな赤
(二週間前に双子ちゃんを産んだのにパワフルで素敵、流石)

いつも素敵だった、ニコール・キッドマンには少しがっかりでしたが・・・・

素材、形、着る人の髪、肌、眼の色によって色は色々変化する。
「いろ」の勉強をしている私には、大変参考になりました。

Mrs. Cloud

2011年3月1日火曜日

英国王のスピーチ

アメリカのロサンゼルスで、2月27日(日本時間2月28日)アカデミー賞の授賞式がありました。

ゴールデン・グローブ賞では、あのFacebookのマーク・ザッカーバーグを主人公とした「ソーシャル・ネットワーク」が受賞しましたが、アカデミー作品賞は、イギリス映画で現エリザベス女王の父であるジョージ6世を描いた「英国王のスピーチ」が見事に栄冠を勝ち得ました。

Mr. Cloudは、高校生の時にショーン・コネリーの007に憧れ、アルフレッド・ヒッチコックの映画で暗闇の快感を味わってしまった一人です。
今やイギリスを舞台にした映画というと、「ハリー・ポッター」が有名ですが、映画の歴史においては数々の名作が製作されています。

アルフレッド・ヒッチコック監督(イギリス時代) 「暗殺者の家」(1934)、「三十九夜」 (1935)、「バルカン超特急」(1938)
デビッド・リーン監督 「戦場にかける橋」(1957)、「アラビアのロレンス」(1962)
スタンリー・キューブリック監督 「2001年宇宙の旅」(1968)、「時計仕掛けのオレンジ」(1971)

書き始めるときりがないので、今日はこの辺で。

それにしても「英国王のスピーチ」の主演を断った、ヒュー・グラントはさぞかし悔しかったでしょうね。

Mr. Cloud

つみきのいえ

家族3人ハッピーに暮らすことができればOK。
でもでもやはり、自分の家を持ちたい暮らしたい。
土地契約はとんでもなく、大変でした。(当然ですね、高い買い物ですから)

5時間ほどに及ぶ契約後、何故か?写真撮影。
眼の下には「クマ」眉間には「2本のしわ」髪は「ボサボサ」・・・・・・

「はい、きれいに撮れましたよ」・・・・嘘です、そんなはずないです。

さてさて、ローン審査どうなることでしょうか?

Mrs. Cloud