2011年11月21日月曜日
2011年9月20日火曜日
2011年9月7日水曜日
2011年8月14日日曜日
フランク・ロイド・ライト 自由学園 明日館
今日は、家族で池袋にある自由学園 明日館を訪れた。
実は、息子が夏休みの自由研究のテーマのひとつに『建築家 フランク・ロイド・ライト』を選び、図書館や私のレクチャーで奮闘中なのである。
まず、大好きなレゴの建築物シリーズのライト作品であるニューヨーク『グッゲンハイム美術館』の建築風景をたった30分程でストップ・アニメーションで製作してしまい、是非、本物のライト作品をということで、訪問した次第である。
自由学園到着後すぐに、ライトの弟子である遠藤新の作品である講堂で、東京音楽大学大学院生お二人によるピアノの連弾コンサートを楽しく聴くことができた。
また、テレビ朝日の『お願いランキング』のエキストラとして、30分ほど撮影に協力した。
コンサート終了後、明日館のガイドの方によるツアーに参加し、ライト建築のエピソードをたくさん知ることができた。
はてさて息子の自由研究は、どのようなものになるか、たいへん楽しみである。
Mr. Cloud
実は、息子が夏休みの自由研究のテーマのひとつに『建築家 フランク・ロイド・ライト』を選び、図書館や私のレクチャーで奮闘中なのである。
まず、大好きなレゴの建築物シリーズのライト作品であるニューヨーク『グッゲンハイム美術館』の建築風景をたった30分程でストップ・アニメーションで製作してしまい、是非、本物のライト作品をということで、訪問した次第である。
自由学園到着後すぐに、ライトの弟子である遠藤新の作品である講堂で、東京音楽大学大学院生お二人によるピアノの連弾コンサートを楽しく聴くことができた。
また、テレビ朝日の『お願いランキング』のエキストラとして、30分ほど撮影に協力した。
コンサート終了後、明日館のガイドの方によるツアーに参加し、ライト建築のエピソードをたくさん知ることができた。
はてさて息子の自由研究は、どのようなものになるか、たいへん楽しみである。
Mr. Cloud
2011年5月18日水曜日
日本橋まで散歩
さわやかな気持ちの良いお天気
日本橋までのんびりお散歩へ
日銀前は緑が鮮やか、ピンクのつつじとのコントラストが美しい~
日銀の建物は古いけれど、重厚感があって、とても素晴らしい
最近の高層ビル群は窓ばかりで、うっとりするような建物が少ないような気がするなあ

三越でデンマーク、ジュエリーブランド「PANDORA」の商品をチェック
600種以上のチャームから自分の好きな物を選んでカスタマイズできる
楽しいジュエリー
何かの記念日に一つ一つ増やしていけたら楽しそう

そして三時のおやつに
黒船(QUOLOFUNE)のお菓子ポンタラスキュを
カステラのラスク、しっかり試食し、購入させていただきました
美味しい~

今日はななんと二万歩以上歩きました
やや筋肉痛ですが・・・
Mrs. Cloud
日本橋までのんびりお散歩へ
日銀前は緑が鮮やか、ピンクのつつじとのコントラストが美しい~
日銀の建物は古いけれど、重厚感があって、とても素晴らしい
最近の高層ビル群は窓ばかりで、うっとりするような建物が少ないような気がするなあ
三越でデンマーク、ジュエリーブランド「PANDORA」の商品をチェック
600種以上のチャームから自分の好きな物を選んでカスタマイズできる
楽しいジュエリー
何かの記念日に一つ一つ増やしていけたら楽しそう
そして三時のおやつに
黒船(QUOLOFUNE)のお菓子ポンタラスキュを
カステラのラスク、しっかり試食し、購入させていただきました
美味しい~
今日はななんと二万歩以上歩きました
やや筋肉痛ですが・・・
Mrs. Cloud
2011年5月10日火曜日
松本家住宅主屋
2011年4月17日日曜日
Global Architecture
昨日は原宿での昼食後、千駄ヶ谷のGA Galleryで開催されている、『GA HOUSES PROJECT 2011』に家族で行きました。

安藤忠雄、伊東豊雄を始め、国内外の有名建築家の最新プロジェクトの数々がパース図や建築模型などで紹介されており、たいへん楽しめる展覧会でした。
丁度、先週息子が伊東先生の『子ども建築塾』の面接を受けたばかりだったので、息子も会場の隅から隅まで舐めるように観覧しました。
実は午前中は、丹下健三の名作、国立代々木競技場界隈を散歩していたので、建築三昧となった一日でした。

夜は、自宅の最終設計プランの打ち合わせを行い、ほぼ満足できる形で確認ができました。
これから建築確認を取ることになります。
明日の『子ども建築塾』の結果など気にすることもなく、息子はベッドで眠りに着きました。
Mr. Cloud

安藤忠雄、伊東豊雄を始め、国内外の有名建築家の最新プロジェクトの数々がパース図や建築模型などで紹介されており、たいへん楽しめる展覧会でした。
丁度、先週息子が伊東先生の『子ども建築塾』の面接を受けたばかりだったので、息子も会場の隅から隅まで舐めるように観覧しました。
実は午前中は、丹下健三の名作、国立代々木競技場界隈を散歩していたので、建築三昧となった一日でした。

夜は、自宅の最終設計プランの打ち合わせを行い、ほぼ満足できる形で確認ができました。
これから建築確認を取ることになります。
明日の『子ども建築塾』の結果など気にすることもなく、息子はベッドで眠りに着きました。
Mr. Cloud
2011年4月9日土曜日
GA
『GA』は素晴らしい建築写真を見ることの出来る建築デザイン専門誌で、10代後半の頃、図書館で何冊も何冊も読み耽っていた。
1996年にロサンゼルスのボナベンチャー・ホテルに宿泊した時には、ここがあの『GA』で特集されていた建築だととても感動したのを思い出します。
今日は、息子が建築家伊東豊雄先生の『子ども建築塾』の面接のため、面接会場まで付き添いました。
伊東先生は、日本が世界に誇る建築家ですが、このたびの東日本大震災によって、代表作である『せんだいメディアテーク』も被害があり、修復されているとのお話や東北地方の建築家の方々と協力して、復興支援のための活動も開始するとのお話もされていました。
その後、東京ミッドタウンで雨のため、室内からお花見をして、渋谷・表参道と散歩しました。
表参道では、伊東先生の『TOD'S』ビルの写真を撮って、帰途に着きました。
果たして息子の合否はいかに。とても楽しみにしています。


Mr.Cloud
1996年にロサンゼルスのボナベンチャー・ホテルに宿泊した時には、ここがあの『GA』で特集されていた建築だととても感動したのを思い出します。
今日は、息子が建築家伊東豊雄先生の『子ども建築塾』の面接のため、面接会場まで付き添いました。
伊東先生は、日本が世界に誇る建築家ですが、このたびの東日本大震災によって、代表作である『せんだいメディアテーク』も被害があり、修復されているとのお話や東北地方の建築家の方々と協力して、復興支援のための活動も開始するとのお話もされていました。
その後、東京ミッドタウンで雨のため、室内からお花見をして、渋谷・表参道と散歩しました。
表参道では、伊東先生の『TOD'S』ビルの写真を撮って、帰途に着きました。
果たして息子の合否はいかに。とても楽しみにしています。


Mr.Cloud
2011年3月4日金曜日
海辺の家
前川国男氏の自邸が好きです。
切り妻屋根がかかる渋い色合いの民家風一軒家。
雪見障子を思わせる壁一面の窓が、いいなあ。
きっと海辺に立っていたとしても、気持ちがよいのだろうなあ。
五年前のエルデコ、「夏の北欧へ」にそんな特集があった。偶然見つけて本当にびっくり!
前川国男の自邸に北欧デザインを置いてみる。
コスタボダのクリスタルの青の美しいこと
アルヴァ・アアルトのパイミオ(椅子)のまっさらの白の清らかなこと
波の音が聞こえてきそう~
住みたい~
Mrs. Cloud
切り妻屋根がかかる渋い色合いの民家風一軒家。
雪見障子を思わせる壁一面の窓が、いいなあ。
きっと海辺に立っていたとしても、気持ちがよいのだろうなあ。
五年前のエルデコ、「夏の北欧へ」にそんな特集があった。偶然見つけて本当にびっくり!
前川国男の自邸に北欧デザインを置いてみる。
コスタボダのクリスタルの青の美しいこと
アルヴァ・アアルトのパイミオ(椅子)のまっさらの白の清らかなこと
波の音が聞こえてきそう~
住みたい~
Mrs. Cloud
2011年3月3日木曜日
建築家の腹
日本経済新聞の『私の履歴書』で、建築家の安藤忠雄の連載が始まりました。
私が建築に興味を持ったのは、小学校の低学年の頃、近所に中央図書館が出来、その空間がとても居心地がよく、こんな素敵な図書館を作ったのはどんな人だろうと気になったのが始まりです。
もちろん『二十世紀少年』にも登場する大阪の万国博覧会でたくさんのパビリオンを見て回ったのも影響があるかもしれません。
それ以来、世界の建築家の中では、フランク・ロイド・ライトがお気に入りで、ヒッチコックの『北北西に進路を取れ』に登場するラシュモア山近くの山荘のデザインは、正に『落水荘』を意識したセットでした。
もちろんル・コルビジェやミース・ファンデル・ローエの作品にも好きな建築はありますが、安藤忠雄の作品で初めて意識したのは、京都高瀬川沿いの『Time's』でした。
その後、数々の安藤建築に触れ、東京大学での最終講義も安田講堂に入りきらず、講堂前で特別講義を受講したのも良い思い出です。
今後も折に触れて、建築・建築家について書いてみたいと思います。
Mr. Cloud
私が建築に興味を持ったのは、小学校の低学年の頃、近所に中央図書館が出来、その空間がとても居心地がよく、こんな素敵な図書館を作ったのはどんな人だろうと気になったのが始まりです。
もちろん『二十世紀少年』にも登場する大阪の万国博覧会でたくさんのパビリオンを見て回ったのも影響があるかもしれません。
それ以来、世界の建築家の中では、フランク・ロイド・ライトがお気に入りで、ヒッチコックの『北北西に進路を取れ』に登場するラシュモア山近くの山荘のデザインは、正に『落水荘』を意識したセットでした。
もちろんル・コルビジェやミース・ファンデル・ローエの作品にも好きな建築はありますが、安藤忠雄の作品で初めて意識したのは、京都高瀬川沿いの『Time's』でした。
その後、数々の安藤建築に触れ、東京大学での最終講義も安田講堂に入りきらず、講堂前で特別講義を受講したのも良い思い出です。
今後も折に触れて、建築・建築家について書いてみたいと思います。
Mr. Cloud
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