4月より東京大学で始まる公開講座『統計』を受講することになった。
ビッグデータにおいて、統計学は必須の学問分野であるが、今回のこの講座は多分野がテーマとなっており、たいへん興味深いものになりそうだ。
Mr. Cloud
2013年3月19日火曜日
2013年3月4日月曜日
震災ビッグデータ
昨日はNHKで、『“いのちの記録”を未来へ ~震災ビッグ データ~』特集番組が放送された。
今後のビッグデータの活用にたいへん示唆のある内容であった。
災害・医療・交通等、今後のビッグデータの利用が期待される分野は枚挙に遑がない。
Mr. Cloud
今後のビッグデータの活用にたいへん示唆のある内容であった。
災害・医療・交通等、今後のビッグデータの利用が期待される分野は枚挙に遑がない。
Mr. Cloud
2013年2月4日月曜日
ビッグデータイニシアティブ:データ科学の高度化と活用の実際
さる2月1日、応用統計学会主催のシンポジウム『ビッグデータイニシアティブ:データ科学の高度化と活用の実際』が開催された。
プログラムは以下のとおり
9:50~10:00 開会挨拶 応用統計学会会長 川崎茂(日本大学)
10:00~11:00 ≪特別講演Ⅰ≫ 座長 川崎茂(日本大学経済学部)
情報・システム研究機構長 北川源四郎
「ビッグデータ時代の科学的方法論とデータ中心科学リサーチコモンズ構想」
11:00~12:00 ≪特別講演Ⅱ≫ 座長 會田雅人(総務省統計局)
日本ヒューレット・パッカード株式会社個人情報保護対策室長 佐藤慶浩
「ビックデータと個人情報保護に関する国際比較」
セッションⅠ 座長 鈴木督久(株式会社日経リサーチ)
12:10~12:40 SAS Institute Japan株式会社マーティング本部長 北川裕康
*Big Data Analyticsを実践する企業事例:
小売のマークダウン最適化とクーポン発行におけるOne to One Marketing
*Big Data Analyticsの技術方向:
Business VisualizationとComplex Event Processing
12:40~13:10 独立行政法人 統計センター統計技術研究課 高橋将宜
*大規模データベースにおける欠測値補定のための多重代入アルゴリズム
セッションⅡ 座長 南美穂子(慶應義塾大学理工学部)
14:20~15:00 慶應義塾大学総合政策学部 古谷知之
「データ科学によるレジリエントな社会構築」
15:00~15:40 株式会社パスコ研究開発センター
「モービル・マッピング・システムによる3次元ビッグデータの活用と統計解析との関係性」
セッションⅢ 座長 清水邦夫(慶應大学理工学部)
16:00~16:40 日立オートモティブシステムズ株式会社CIS事業部 真野 宏之
「スマートモビリティとプローブ情報処理」
16:40~17:20 パイオニア株式会社カーエレクトロニクス事業統括部 中根 祐輔
「カープローブデータの活用事例と発展の可能性について」
17:20~17:30 閉会の挨拶 統計数理研究所副所長 椿広計
ますますビッグデータと統計学から目を離せなくなってきた。
Mr. Cloud
プログラムは以下のとおり
9:50~10:00 開会挨拶 応用統計学会会長 川崎茂(日本大学)
10:00~11:00 ≪特別講演Ⅰ≫ 座長 川崎茂(日本大学経済学部)
情報・システム研究機構長 北川源四郎
「ビッグデータ時代の科学的方法論とデータ中心科学リサーチコモンズ構想」
11:00~12:00 ≪特別講演Ⅱ≫ 座長 會田雅人(総務省統計局)
日本ヒューレット・パッカード株式会社個人情報保護対策室長 佐藤慶浩
「ビックデータと個人情報保護に関する国際比較」
セッションⅠ 座長 鈴木督久(株式会社日経リサーチ)
12:10~12:40 SAS Institute Japan株式会社マーティング本部長 北川裕康
*Big Data Analyticsを実践する企業事例:
小売のマークダウン最適化とクーポン発行におけるOne to One Marketing
*Big Data Analyticsの技術方向:
Business VisualizationとComplex Event Processing
12:40~13:10 独立行政法人 統計センター統計技術研究課 高橋将宜
*大規模データベースにおける欠測値補定のための多重代入アルゴリズム
セッションⅡ 座長 南美穂子(慶應義塾大学理工学部)
14:20~15:00 慶應義塾大学総合政策学部 古谷知之
「データ科学によるレジリエントな社会構築」
15:00~15:40 株式会社パスコ研究開発センター
「モービル・マッピング・システムによる3次元ビッグデータの活用と統計解析との関係性」
セッションⅢ 座長 清水邦夫(慶應大学理工学部)
16:00~16:40 日立オートモティブシステムズ株式会社CIS事業部 真野 宏之
「スマートモビリティとプローブ情報処理」
16:40~17:20 パイオニア株式会社カーエレクトロニクス事業統括部 中根 祐輔
「カープローブデータの活用事例と発展の可能性について」
17:20~17:30 閉会の挨拶 統計数理研究所副所長 椿広計
ますますビッグデータと統計学から目を離せなくなってきた。
Mr. Cloud
2013年1月21日月曜日
ビッグデータが日本企業に迫るもの
今日は、ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー誌の発行元であるダイヤモンド社において、『ビッグデータが日本企業に迫るもの』というテーマで開催された勉強会に参加した。
多彩な企業・参加者のもと、マッキンゼーのポール・マクナー二氏によるプレゼンテーションと参加者の議論で、あっという間の2時間であった。
バックグラウンドの異なる参加者の意見は、たいへん興味深く、私自身たいへん勉強になった。
ビッグデータは、まだ雲のようになかなか実体を捉えるのは難しいが、地道な積み重ねであることも実感できた。
データ・ストラテジスト、データ・アーキテクト、データ・サイエンティストと様々なデータ周りのプロフェッショナル達の活躍が期待されているが、彼らの解析結果を意思決定につなげるリーダーシップの重要性が、大きくクローズアップされることだろう。
Mr. Big Cloud
多彩な企業・参加者のもと、マッキンゼーのポール・マクナー二氏によるプレゼンテーションと参加者の議論で、あっという間の2時間であった。
バックグラウンドの異なる参加者の意見は、たいへん興味深く、私自身たいへん勉強になった。
ビッグデータは、まだ雲のようになかなか実体を捉えるのは難しいが、地道な積み重ねであることも実感できた。
データ・ストラテジスト、データ・アーキテクト、データ・サイエンティストと様々なデータ周りのプロフェッショナル達の活躍が期待されているが、彼らの解析結果を意思決定につなげるリーダーシップの重要性が、大きくクローズアップされることだろう。
Mr. Big Cloud
2013年1月1日火曜日
2012年12月28日金曜日
松井 引退
松井秀喜が静かにバットを置いた。
巨人で10年、メジャーリーグで10年
2009年のワールドシリーズは忘れられない。
それ以上に翌年、エンゼルスのユニフォームを着て、ただひとりヤンキースタジアムの観客総立ちの中で
チャンピオンリングを受け取り、ジーターを始めとしたヤンキース時代のチームメイトに囲まれた姿は
彼の野球人としてではない、人間としての素晴らしさを見せてくれた忘れられない瞬間であった。
ひとまず、心身を休め、未来の野球界を担ってほしい。
お疲れさまでした。松井選手
この寂しさは、彼の恩師の長嶋、そして王の引退以来のものである。
Mr. Cloud
巨人で10年、メジャーリーグで10年
2009年のワールドシリーズは忘れられない。
それ以上に翌年、エンゼルスのユニフォームを着て、ただひとりヤンキースタジアムの観客総立ちの中で
チャンピオンリングを受け取り、ジーターを始めとしたヤンキース時代のチームメイトに囲まれた姿は
彼の野球人としてではない、人間としての素晴らしさを見せてくれた忘れられない瞬間であった。
ひとまず、心身を休め、未来の野球界を担ってほしい。
お疲れさまでした。松井選手
この寂しさは、彼の恩師の長嶋、そして王の引退以来のものである。
Mr. Cloud
2012年12月6日木曜日
Cloudforce Japan 2012
待ちに待った『Cloudforce Japan 2012』に行って来ました。
昨年は引っ越し当日でやむなく出席を断念し、ニール・ヤングに会うことができず、悔いが残りましたが、今年は最初から最後まで十分に楽しみました。
オープニングのセールスフォース・ドットコムCEO マーク・ベニオフ氏の力強いプレゼンテーションがたいへん印象に残りました。
終了後、名刺交換(2回目ですが)をし、著書へのサインと記念撮影にも快く応じていただきました。
また、受付近くには経済誌『Forbes』で特集された際の表紙が大きくパネルでディスプレイされていました。
午後に行われた、ベニオフ氏、トヨタ自動車社長豊田章男氏、元米国国務長官コリン・パウエル氏の対談の前には、和太鼓の素晴らしいパフォーマンスもありました。
休憩時に外に出てみると、見事な富士山を見ることができました。
クラウドの可能性と未来を大きく感じた一日でした。
Mr. Cloud
登録:
投稿 (Atom)