2011年10月17日月曜日
2011年9月14日水曜日
はやぶさ
2003年5月に打ち上げられ、2005年9月に小惑星『イトカワ』に到着、同年11月に着陸を果たした『はやぶさ』は、多くの困難を乗り越え、2010年6月13日にオーストラリア上空で大気圏に突入し、約60億キロ、7年間の旅を終えた。
月以外の天体に着陸した探査機が地球に帰還したのは、世界初めてのことであった。
現在、『はやぶさ』をテーマにした三本の映画の公開が準備されている。
その内の一本である『はやぶさ/HAYABUSA』の試写会を明日、息子と観に行くことになった。
宇宙を息子と感じてみたい。
※息子の秋の行事が目白押しで、残念ながら観覧を中止することにする。
Mr. Cloud
月以外の天体に着陸した探査機が地球に帰還したのは、世界初めてのことであった。
現在、『はやぶさ』をテーマにした三本の映画の公開が準備されている。
その内の一本である『はやぶさ/HAYABUSA』の試写会を明日、息子と観に行くことになった。
宇宙を息子と感じてみたい。
※息子の秋の行事が目白押しで、残念ながら観覧を中止することにする。
Mr. Cloud
2011年7月27日水曜日
スペースシャトル退役
2011年7月8日に打ち上げられたアトランティスのSTS-135をもって、 30年あまりに及んだスペースシャトル計画を終了した。
ソ連とアメリカの冷戦時代の宇宙開発競争に始まった、人類の宇宙への夢は大きな転換点を迎えた。
国際宇宙ステーション(ISS)も完成し、しばらくはロシアのソユーズにより、ISSまでの有人飛行が行われるが、アメリカ以外の国や民間企業の宇宙へのロケットの開発も活発化しているようだ。
アメリカの火星探査の計画も大きく報道された。
人類の果てしない夢は、どこまで到達できるのか、空を眺めるのがますます楽しくなってくる。
但し、原発と同様の科学技術の誤用は人類の危機も招くことも忘れぬように。
Mr. Cloud
ソ連とアメリカの冷戦時代の宇宙開発競争に始まった、人類の宇宙への夢は大きな転換点を迎えた。
国際宇宙ステーション(ISS)も完成し、しばらくはロシアのソユーズにより、ISSまでの有人飛行が行われるが、アメリカ以外の国や民間企業の宇宙へのロケットの開発も活発化しているようだ。
アメリカの火星探査の計画も大きく報道された。
人類の果てしない夢は、どこまで到達できるのか、空を眺めるのがますます楽しくなってくる。
但し、原発と同様の科学技術の誤用は人類の危機も招くことも忘れぬように。
Mr. Cloud
2011年4月7日木曜日
ライトスタッフ
『ライトスタッフ』(The Right Stuff )は1983年のアメリカ映画で、トム・ウルフのノンフィクション小説が基になっている。
この映画で主役の一人チャック・イェーガーをピューリツァー賞受賞者である劇作家サム・シェパードが演じている。
とにかく彼がかっこいいの一言に尽きる。
最近、タモリとSMAPの特番で宇宙をテーマにしたテレビ番組があったが、アポロ11号の乗組員であったバズ・オルドリン氏が登場していたが、彼は月面を歩いた人類2番目の男として、宇宙からの帰還後、たいへんつらい時期を味わった男でもある。
テレビでは、とてもチャーミングな老人だったが、肉体の鍛え方はやはり只者ではなかった。
宇宙開発に関連した映画としては、トム・ハンクス主演の『アポロ13』もアポロ11号だけではなく、ライトスタッフの後日談としても、とても素晴らしい出来だった。
実際にアポロ13号に搭乗していたジム・ラヴェル船長も『よくこんな映像が残っていたな』と言ったくらい、臨場感のあるSFXだった。
このところ、地上では原子力の危機が現実のものとなって世界を駆け巡っているが、一日も早く、空、そして宇宙に目を向けて、かつて想像した人類の輝かしい未来を創造したい。
Mr. Cloud
この映画で主役の一人チャック・イェーガーをピューリツァー賞受賞者である劇作家サム・シェパードが演じている。
とにかく彼がかっこいいの一言に尽きる。
最近、タモリとSMAPの特番で宇宙をテーマにしたテレビ番組があったが、アポロ11号の乗組員であったバズ・オルドリン氏が登場していたが、彼は月面を歩いた人類2番目の男として、宇宙からの帰還後、たいへんつらい時期を味わった男でもある。
テレビでは、とてもチャーミングな老人だったが、肉体の鍛え方はやはり只者ではなかった。
宇宙開発に関連した映画としては、トム・ハンクス主演の『アポロ13』もアポロ11号だけではなく、ライトスタッフの後日談としても、とても素晴らしい出来だった。
実際にアポロ13号に搭乗していたジム・ラヴェル船長も『よくこんな映像が残っていたな』と言ったくらい、臨場感のあるSFXだった。
このところ、地上では原子力の危機が現実のものとなって世界を駆け巡っているが、一日も早く、空、そして宇宙に目を向けて、かつて想像した人類の輝かしい未来を創造したい。
Mr. Cloud
2011年3月5日土曜日
STAR TREK
“Space, the final frontier”
これはSFドラマ『スター・トレック』の冒頭を飾る有名な言葉です。
今日は家族で東京大学工学部で開催された『サイエンスカフェ:宇宙の謎への挑戦』というイベントに参加してきました。
小学生から高校生まで、その家族も含めて質疑応答もあり、とても楽しく、勉強になる企画でした。
前半は、国立天文台の郷田教授による『最新の宇宙像と天の川銀河探査』で、宇宙の始まりや、宇宙の大きさなど、天文学の観点から『MITAKA』という3Dのシミュレーションを使用した、非常に視覚的な講義でした。
後半は、東京大学工学部宇宙工学科の中須賀教授による、『超小型衛星による新しい宇宙開発と宇宙の謎探査―宇宙の謎に挑む工学―』で、わずか35キログラムの『ナノ・ジャスミン衛星』の開発や、主流である大型衛星との比較を通じて、研究開発のプロセスや成果を子供たちにも理解できるように懇切丁寧に解説していただきました。
子供たちの宇宙に対する知識もかなり豊富で、鋭い質問がどんどん飛び交って、教授が質問を制する場面も見られました。
中須賀教授が宇宙を志すきっかけとなったのが、1969年のアームストロング船長の『アポロ11号』の月面着陸の感動体験ということもたいへん子供たちへは影響のある言葉でした。
今日は、アームストロング船長の言葉で締めくくります。
“That's one small step for a man, one giant leap for mankind.”
Mr. Cloud
これはSFドラマ『スター・トレック』の冒頭を飾る有名な言葉です。
今日は家族で東京大学工学部で開催された『サイエンスカフェ:宇宙の謎への挑戦』というイベントに参加してきました。
小学生から高校生まで、その家族も含めて質疑応答もあり、とても楽しく、勉強になる企画でした。
前半は、国立天文台の郷田教授による『最新の宇宙像と天の川銀河探査』で、宇宙の始まりや、宇宙の大きさなど、天文学の観点から『MITAKA』という3Dのシミュレーションを使用した、非常に視覚的な講義でした。
後半は、東京大学工学部宇宙工学科の中須賀教授による、『超小型衛星による新しい宇宙開発と宇宙の謎探査―宇宙の謎に挑む工学―』で、わずか35キログラムの『ナノ・ジャスミン衛星』の開発や、主流である大型衛星との比較を通じて、研究開発のプロセスや成果を子供たちにも理解できるように懇切丁寧に解説していただきました。
子供たちの宇宙に対する知識もかなり豊富で、鋭い質問がどんどん飛び交って、教授が質問を制する場面も見られました。
中須賀教授が宇宙を志すきっかけとなったのが、1969年のアームストロング船長の『アポロ11号』の月面着陸の感動体験ということもたいへん子供たちへは影響のある言葉でした。
今日は、アームストロング船長の言葉で締めくくります。
“That's one small step for a man, one giant leap for mankind.”
Mr. Cloud
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