今年は、大震災に続き、大型台風の到来で、特に和歌山県・奈良県に大規模な災禍をもたらした。
台風による雨は、1年分の6割にもなる量が、たった三日ほどで降ったそうで、地球規模の異常気象の一端であるかもしれない。
亡くなった方のご冥福を祈るとともに、被害に遭われた方に心よりお見舞い申しあげます。
Mr. Cloud
2011年9月5日月曜日
2011年9月1日木曜日
2011年4月1日金曜日
風と共に去りぬ
あれから三週間。
自分たちには何ができるのか?何をすべきなのか?
無駄な物は買わない、使わない、節電、節水することぐらいしかできないけれど。
そして、規則正しい、いつもと変わらない毎日を過ごすこと。
被災地、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
Tomorrow is another day.....
Mrs.Cloud
自分たちには何ができるのか?何をすべきなのか?
無駄な物は買わない、使わない、節電、節水することぐらいしかできないけれど。
そして、規則正しい、いつもと変わらない毎日を過ごすこと。
被災地、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
Tomorrow is another day.....
Mrs.Cloud
2011年3月17日木曜日
サンダーバード
子供の頃の夢は、『国際救助隊を作って、サンダーバードで世界を救うこと』だった。
テレビ番組に始まり、プラモデル作りや基地作りに熱中したものだ。
日本は今、正に『サンダーバード』が必要だ。
国の垣根を越えた支援による救助が求められる。
大地震・津波に続いて、原子力発電所の危険が迫っているが、自衛隊・警察庁と命を懸けた活動が続けられている。
電力会社も幹部はともかくとして、現場の職員・作業員は懸命に対応しているはずだ。
福島第一原発から20km以内のある病院で、患者を置き去りにして、医師・職員が避難してしまったという信じられない報道があった。
ふだん人道主義的な言動をしている人が、買いだめ・買占めに走る醜い姿もある。
危機の時こそ、人間の本性が現れる。
今一度、自分の顔を鏡に映してみたい。
Mr. Cloud
テレビ番組に始まり、プラモデル作りや基地作りに熱中したものだ。
日本は今、正に『サンダーバード』が必要だ。
国の垣根を越えた支援による救助が求められる。
大地震・津波に続いて、原子力発電所の危険が迫っているが、自衛隊・警察庁と命を懸けた活動が続けられている。
電力会社も幹部はともかくとして、現場の職員・作業員は懸命に対応しているはずだ。
福島第一原発から20km以内のある病院で、患者を置き去りにして、医師・職員が避難してしまったという信じられない報道があった。
ふだん人道主義的な言動をしている人が、買いだめ・買占めに走る醜い姿もある。
危機の時こそ、人間の本性が現れる。
今一度、自分の顔を鏡に映してみたい。
Mr. Cloud
2011年3月13日日曜日
チャイナ・シンドローム
東日本大震災は、福島原発の炉心溶融という最悪の展開となっている。
『炉心溶融』とは、Wikipediaによると、『原子力発電所で使用される原子炉の炉心にある核燃料が過熱し、燃料集合体または炉心構造物が融解、破損することを指す原子力事故。最悪の場合は原子炉圧力容器や原子炉格納容器、原子炉そのものが破損され、放射性物質が周囲に拡散することも想定される。』
過去に炉心溶融は、3件発生している。
1966年 エンリコ・フェルミ炉
1979年 スリーマイル島原子力発電所事故
1986年 チェルノブイリ原子力発電所事故
かつて、『ウォール・ストリート』のマイケル・ダグラスが1979年に製作した『チャイナ・シンドローム』という映画で、炉心溶融(メルトダウン)が描かれている。
この映画が公開された1979年3月16日のたった12日後の1979年3月28日に、ペンシルベニア州のスリーマイル島原子力発電所で炉心溶融事故が発生している。
これまで色々な映画で、『大地震』や『大津波』などを観てきたが、遠い世界の話と感じていたことが、映画で描かれたレベルをはるかに超えた現実として胸を締め付ける思いです。
尊い命を失われた方、行方不明となっている方々にはたいへん過酷な災難となってしまいましたが、避難所で厳しい環境を耐えられている方、家族を懸命に探していらっしゃる方々、『どうか頑張って、この苦難を乗り越え、新たな希望を見出してください。』
Mr. Cloud
『炉心溶融』とは、Wikipediaによると、『原子力発電所で使用される原子炉の炉心にある核燃料が過熱し、燃料集合体または炉心構造物が融解、破損することを指す原子力事故。最悪の場合は原子炉圧力容器や原子炉格納容器、原子炉そのものが破損され、放射性物質が周囲に拡散することも想定される。』
過去に炉心溶融は、3件発生している。
1966年 エンリコ・フェルミ炉
1979年 スリーマイル島原子力発電所事故
1986年 チェルノブイリ原子力発電所事故
かつて、『ウォール・ストリート』のマイケル・ダグラスが1979年に製作した『チャイナ・シンドローム』という映画で、炉心溶融(メルトダウン)が描かれている。
この映画が公開された1979年3月16日のたった12日後の1979年3月28日に、ペンシルベニア州のスリーマイル島原子力発電所で炉心溶融事故が発生している。
これまで色々な映画で、『大地震』や『大津波』などを観てきたが、遠い世界の話と感じていたことが、映画で描かれたレベルをはるかに超えた現実として胸を締め付ける思いです。
尊い命を失われた方、行方不明となっている方々にはたいへん過酷な災難となってしまいましたが、避難所で厳しい環境を耐えられている方、家族を懸命に探していらっしゃる方々、『どうか頑張って、この苦難を乗り越え、新たな希望を見出してください。』
Mr. Cloud
登録:
投稿 (Atom)