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2012年6月19日火曜日

Surface

マイクロソフトが今日(米国時間6月18日)『Surface』という名のタブレット型PCを発表した。

予想された製品だったので、大きな衝撃はなかったが、マイクロソフトがこれまでのビジネスモデルを転換してまで
取り組んだ製品は果たして成功するのか。

『スティーブ・ジョブズ、死して恐るべし』である。

しかし、いかにも中途半端な製品であることは間違いない。
タブレットとノートPCの中間点。

今後の動向に注目してみたい。

Mr. Cloud

2011年9月28日水曜日

iPhone5

最近、iPhone3GSのバッテリーの減少があまりにもひどいので、Softbankに相談に行くと、バッテリーのみの交換ではなく本体ごとの交換となるとのことで、無料のプランに入っていたため、全交換となった。

OSも更新され、たいへん快適に動いている。

iPhone5がauでも販売されることになった。アップルも全世界では、各国複数のキャリアでの展開を行っており、更にスマートフォンの拡大が予想される。

10月に販売されるとの予想が出ているので、今回のiPhoneはあまり使わないうちに機種変更になりそうだ。

Mr. Cloud

2011年9月16日金曜日

ガラパゴス

シャープのガラパゴスの販売終了が決まった。

アップルのiPadやamazonのキンドルに対抗する商品として開発されたが、やはり圧倒的なシェアを持つiPadに追い付くどころか、消滅の危機を迎えている。

既に世界のスタンダードとなった商品のものまねだけでは、太刀打ちできないことは明白であった。

ガラパゴス諸島からとったネーミングであったが、国内だけのシェアでも十分なものではなかった。

かつてのウォークマンのような、世界中の人々が求める魅力のある商品の開発・販売はできるのであろうか。

Mr. Cloud

2011年8月25日木曜日

スティーブ・ジョブス 退位

とうとうスティーブ・ジョブスがアップルのCEOを退任した。

初めてリサやマッキントッシュを観た時の驚きと感動は、未だに色褪せない記憶となっている。

スティーブ・ウォズニアックとアップルを創業し、ジョン・スカリーによる追放、そして輝かしき帰還を経て、アップルを世界一の企業とし、これからどこに向かうのだろうか。

ライバルであったビル・ゲイツも今や、財団による寄付を基に世界を救おうとしているが、ジョブスは会長として留まり、どのような製品をこの世に産み出していくか、期待したい。

ひとまず、お疲れさまでした。

Mr. Cloud

2011年5月21日土曜日

Scratch Day 2011 in Tokyo

今日は青山の青山学院アスタジオで開催された『Scratch Day 2011 in Tokyo』に家族で参加した。
『Scratch』は、MITのメディアラボで開発され、子どもでもプログラミングすることができ、ゲームやアニメが簡単に作れるソフトウェアである。

scratch01 scratch02

息子のワークショップは、お昼過ぎに始まり、約2時間で参加した子どもたちの作品の発表となった。
今回のテーマは、『世界に日本を知ってもらおう』というもので、作品には、富士山・東京タワー・ピカチュウが登場した。

MITのメディアラボで思い出すのは、20歳の頃、京都の国際会議場で開催された創設者ニコラス・ネグロポンテ氏の講演を聴講したことである。
それ以来、メディアラボは私の研究テーマのひとつであり、メディア・アーキテクトを標榜するのもここが原点である。
今年、日本人である伊藤穰一氏が所長となったが、その他にも石井裕先生など、素晴らしい方々がいらっしゃる研究者の天国である。

1996年にボストンに行った時には、ハーバード大学のキャンパスの美しさと、MITのメディアラボを訪れた時にとても感動したことを思い出す。

Mr. Cloud